COMPANY-SUPPORTED AGRICULTURE | 企業版CSA

福利厚生米で、
水田と景色を
未来につなぐ。

「地産地照米プロジェクト」は、企業と生産者が“取引”を超えて支えあう仕組みです。
まずは、日本の食文化の中心である「お米」から。
社員さまの健康と、福岡の水田の景色を、いっしょに未来へ渡していきます。

福岡の水田 循環型農法 福利厚生(食事補助) 月次定期配送
🌾 運営:株式会社sumire(福岡市早良区)
福岡・佐賀の水田に昇る朝日
Why now?

いま、日本の農業が直面している現実

担い手・生産基盤・販路。三つの課題が同時に進み、「作り手」と「田んぼ」そのものが失われつつあります。景色を未来に残すために、企業の力が必要です。

240→40万人
就農人口の減少
2000年240万人 → 現在約130万人 → 2050年には40万人を切る見込み。
68歳
担い手の高齢化
就農者の平均年齢は68歳。約70%が65歳以上で、新しい担い手が必要です。
56.5→33.9万ha
耕地面積の縮小(九州)
2050年には九州の耕地が大きく減少し、約13万haの農地が不足する見込み。これは福岡市およそ4つ分の面積にあたります。

参考:三菱総合研究所/農林水産省「農林業センサス」ほか

What is project?

福岡で、企業版CSAをはじめませんか?

CSAとは Community Supported Agriculture(地域支援型農業)=地域ぐるみで農業を支えあう仕組みのこと。
本プロジェクトは、その頭文字「C(Community=地域)」を「Company(企業)」に置き換えた"企業版CSA"です。
生産と消費の関係を、単なる取引(ディール)から、企業と生産者が「支えあう」関係へ。飛行機から見えるあの美しい田畑の景色と食文化を、社員さまの健康とともに未来へ渡します。

まずは「お米」から

日本の食文化の中心であるお米を起点に、企業と生産者が結びつく取り組みを始めます。

取引ではなく、支えあい

安定した販売先=再生産できる価格を約束することで、生産者が農業を続けられる基盤をつくります。

景色と食文化を未来へ

先人から引き継いだ水田の景色と食文化を、次の世代へ。社員さまの健康増進にもつながります。

What a rice

地産地照米について

福岡・佐賀の、大規模化に向かない中山間地などの水田で、環境に負荷をかけない循環型農法で育てます。

♻️

循環型農法

地域の資源や生態系の仕組みを最大限に活用し、外部への依存を減らしながら、持続可能な生産を目指す農法です。

⛰️

生産場所

中山間地域など大規模化・効率化に向かない産地で栽培。規模の追求は難しくても、水田の「多面的機能」を守る一番大事な場所です。

🏷️

企業パッケージ

「会社からいただいている」ことを社員さまが実感できるよう、米袋に貴社のロゴや社名シールを貼ってお届けできます。

Price & scheme

料金と、福利厚生としての計上イメージ

福利厚生(食事補助)の枠組みを活用することで、企業さまの実質負担を抑えながら社員さまへお届けできます。※適用には顧問税理士さまへのご確認をおすすめします。

企業さま購入価格
1,000円/kg
→
従業員さま負担額
500円/kg

費用計上のスキーム

給与アップは「税金と保険料」への支払いも増やしますが、食事補助なら「社員の可処分所得と農地の維持」へ全額を投資できます。食料品高騰が続くなか、循環農法のお米を安価に提供できる施策です。

配送について

精米後の新鮮なお米が美味しいため、月ごとの定期配送をおすすめします。納品日と数量は事前に取り決め、変更も2週間前までのご連絡で対応。貴社へ一括納品します。

※配送費と企業さまシール代金については別途ご相談させてください。※上記以外の費用は一切かかりません。

Field visit

年2回、田んぼへ。田植えと稲刈りの体験

「食べる」だけで終わりません。プログラムには、年2回の産地訪問(田植え・稲刈り)が組み込まれています。社員さまが実際に土に触れ、生産者と出会い、自分たちの食べるお米が育つ景色を体感する。「関わる」ことで、福利厚生の価値も、生産者とのつながりも、ぐっと深まります。

🌱

春 ・ 田植え

1年のはじまりを、生産者とともに。裸足で水田に入り、社員みんなで苗を植えます。日頃と違う時間が、チームの新しい一面を引き出します。

🌾

秋 ・ 稲刈り

自分たちが植えた稲を収穫。実りの瞬間を分かち合うことで、毎月届くお米への実感と、地域への愛着が生まれます。

※訪問の日程・回数は、ご参加人数やご希望に応じて調整いたします。

Your impact

貴社の参加が、農地保全にどれだけ効くか。

お取組による「保全面積」をシミュレーションできます。一度放棄された農地を開墾する費用を1反あたり30万円で設定し、御社の参加インパクトを算出します(所要約1分)。

インパクトを試算する →導入について相談する
開墾費用の目安
30万円 / 反
=あなたの会社のお米が、失われかけた田んぼを取り戻します。
What's next

お米から広がる、展開例

配布だけで終わりません。「食べる」の先に、社員さま同士や地域とのつながりが生まれます。

🍲

地域を食す

生産者さんとの食事会を開催。地元の素材で五穀豊穣を祝う集まりなど、日頃の従業員同士のコミュニケーション活性化にも。

🧑‍🌾

農業体験会

希望者限定で農業体験を開催。従業員の新しい一面が見えたり、他社との合同開催で業界を超えたコミュニティも生まれます。

💡

商品開発

1次産業は原材料の宝庫。素材の発掘、農業×DX、アグリツーリズム、農福連携など、生産物以外にも可能性が広がります。

Operation & schedule

ご利用の流れ

お問い合わせから最短でサービス開始まで。まずは気軽なヒアリングからスタートします。

STEP 01

ヒアリング

御社のご希望や状況をお聞かせいただきながら、どのような形で取り組めるかを話し合います。

STEP 02

ご契約

サービス利用規約をご確認・ご同意いただき、ご契約となります。

STEP 03

従業員向けの説明会

導入にあたり、従業員のみなさまへ取り組みの背景や想いをお伝えする説明会を実施します(ご希望に応じて)。

STEP 04

サービス開始

初回納品日を決定し、毎月のお届けがスタート。産地体験など、その後の展開もご一緒に進めます。

About us

運営会社について

会社名
株式会社sumire
設立
2025年5月23日
代表者
武知 倫太朗
資本金
100万円
事業内容
野菜・サラダボウル・農産加工品の販売、農業体験
所在地
〒814-0006 福岡市早良区百道1-29-1
連絡先
080-4165-6618

私たちのミッション

  • 01農家の収益性を向上させること
  • 02人と農業の距離を近づけること

「すべての原材料は一次産業から始まる」。その信念のもと、コンサルティング・流通・自社ブランド商品を通じて一次産業の未来をつくります。

Contact

まずは、気軽にご相談ください。

「自社に合うか知りたい」「費用感を聞きたい」だけでも大歓迎です。
福利厚生の新しい選択肢として、水田の景色を未来へつなぐ一歩を。

お電話でのご相談
080-4165-6618
運営
株式会社sumire